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宝石知識

アイオライト
[硬度:7-7.5] すみれという意味でラテン語(ギリシャ語)からきています。鉱物名は「コーデイエライト」です。
アクアマリン
[硬度:7.5-8] その名の通り海水をイメージして名づけられました。ベリルには多くの仲間(変種)があります。その中で最も有名なのが緑色のベリル『エメラルド』です。
アコヤ真珠
<6月の代表的な誕生石>アコヤ貝を母貝として養殖され、日本で生産される代表的な真珠です。3~9mmと真珠の中では小ぶりで、可愛らしい印象で人気があります。ホワイトピンク系・シルバー系・クリーム系・ゴールド系などがあります。
アメジスト
<2月の誕生石> [硬度:7] 別名「紫水晶」と呼ばれています。パワーストーンでも有名で、高貴な色を表す紫色をしたアメジストは霊性の高い石とされ、マイナスのエネルギーをプラスに変える効果があると言われています。
アーム
指を通すリングの輪の部分のこと。腕ともいいます。
アメトリン
アメトリン(黄紫水晶)はその名前の通り、アメジスト(紫水晶)とシトリン(黄水晶)が一つの結晶の中に現れている大変珍しいジュエリーです。アメトリンはアメジストとシトリンの特性を強く持ち、強力なヒーリング力を持つ石といわれています。
アルマンディンガーネット
アルマンディンガーネットは普通、パイロープガーネットよりも赤みが濃く黒っぽい色をしているがピンク色に近い色のものもある。大抵は、不透明か半透明で、インクルージョン(内包物)が特徴的です。
アレキサンドライト
[硬度:8.5]  宝石の王様と称される「アレキサンドライト」、光源によってブルーグリーン系の色から赤紫系の色にカラーチェンジする神秘的な宝石です。大変稀少価値があります。
アンバー
和名は「琥珀(コハク)」です。
アンモライト
アンモナイトの虹色の輝きを持つ化石です。(カナダ・アルバータ産のみにつけられた宝石名)
アメトリン
アメトリン(黄紫水晶)はその名前の通り、アメジスト(紫水晶)とシトリン(黄水晶)が一つの結晶の中に現れている大変珍しいジュエリーです。アメトリンはアメジストとシトリンの特性を強く持ち、強力なヒーリング力を持つ石といわれています。

一文字リング
センターストーンがなく、メレダイヤやルビーなど同じサイズのカット石を数個、横一列に留めたデザインのリングのことをいいます。1列のものを一文字、2列のものを二文字、3列なら三文字と呼ばれています。
イミテーション・ジェム
模造宝石のこと。
色石
ダイヤモンド以外の宝石のことを色石といいます。
インクルージョン
(=内包物)宝石の中に含有されているキズや異物のこと。種別を特定するのに役立ちます。
インペリアル トパーズ
[硬度:8] 多種多様な彩りを持っているトパーズの中で、「シェリーカラー」と表現される、シェリー酒に良く似た、やや赤みを帯びた黄色の色調のインペリアルトパーズには最高級の評価が与えられています。

ウォーターオパール
[硬度:5.5-6.5] 
ウォーターメロン トルマリン
「ウォーターメロン」とは、英語でスイカのことです。その名のとおり、外側が緑色、中心部が赤色や桃色のパートカラーを持つトルマリンを「ウォーターメロントルマリン」と呼びます。

エクセレント
ダイヤモンドの「4C」の一つのカットの品質評価を表す五段階のうち、最高位のグレードのことをいいます。 エクセレントカットは、上部から入ってきた光が内部で反射を繰り返し、再び上部から外に強い輝きを放つようにカットされています
エタニティリング
リングの全周にとぎれなく同じサイズ、同じカットの宝石が留められているデザイン。石が全周しているリングを「フルエタニティ」、半周程度に石が留められたものを「ハーフエタニティ」と呼ばれています。
エメラルド
<5月の代表的な誕生石> [硬度:7.5-8.5] エメラルドは古代より『不老、不滅、精神浄化のパワーを持ち、幸福、幸運をもたらし、さらに貞操を守る宝石』とされていました。かの有名なクレオパトラはエメラルドを溺愛するあまりエメラルド鉱山を所有していたというほどです。エメラルドはデリケートな宝石なので、愛情のこもった取り扱いを心掛けましょう。
エメラルドカット
四隅を切り落とされた長方形の宝石のカットのこと。面が大きいため、輝きより宝石の色を引き立たせることに向いている。エメラルドによく使われています。
エナメル
七宝焼き
エクストラ・ファセット
ファセットとは切り子のようにカットされた一つ一つの面を指すが、表示外の余分なファセットをエキストラ・ファセットという。
エマイユ
七宝焼き(フランス語)
エンゲージリング
婚約指輪のことです。婚約のしるしとして、男性から女性へ贈られますダイヤモンドのエンゲージリング(婚約指輪)が一般的ですが、最近では誕生石や好みの宝石をダイヤモンドと一緒にあしらったデザインも好まれています。
エンゲージリング
婚約指輪のことです。婚約のしるしとして、男性から女性へ贈られますダイヤモンドのエンゲージリング(婚約指輪)が一般的ですが、最近では誕生石や好みの宝石をダイヤモンドと一緒にあしらったデザインも好まれています。
エンジェル・カット
本来の形を活かして余分な手を加えずに、表面だけを磨く方法です。(スピネルが多い)
エンハンスメント
宝石をより良く見せるために行われる改良作業のことです。許可を受けた処理作業なので、エンハンスメントをしていても天然石を名乗ることが許されています。

オイリー
透明度が低いダイヤモンドに使われている言葉 (オイルを塗られたように白っぽくぼやけて見える)
オイル処理
宝石の美しさをより良くしたり、変えたりすることです。
黄玉
トパーズの和名
オパール
<10月の誕生石> [硬度:5.5-6.5]  オパールには虹色に輝く遊色効果(プレイ・オブ・カラー)というものが見られ、これがオパールの特徴です。オパールの名前の由来は、ラテン語の宝石を意味する「opalus(オパルス)」ですが、その「opalus」という言葉自体が、古代サンスクリット語で宝石、貴重な石を意味する「upala(ウパラ)」から派生した言葉です。
オーバルカット
真上から見ると楕円形の宝石のカットのこと。ブリリアントカットの一種で、多数にカットされた面が効率良く光を反射する。ルビーやサファイアなどのカラーストーンによく使われています。
オペラ ネックレス
胸元辺りまでの長さ (チョーカー・ネックレスの約2倍) のネックレスのことをいい、 元々は夜会用として使用されていたジュエリーです。
オリエント効果
(=真珠効果) 真珠層によって見られる温かみのある光の効果、表面反射及び、層状構造による光の反射と干渉によるものをいいます。
オンス
トロイ・オンス(1トロイ・オンス:1/12ポンド:31.1033g)金の重 量単位。

加熱処理
加熱処理というのは、宝石の人工処理方法のひとつです。最高級宝石の一つであるサファイヤを中心にさまざまな石に行われるようになってきた「焼き」と呼ばれる、宝石加工方法です。
カクテル
真珠のネックレスデザインの一つで、他の宝石などを組みいれたものをいいます。
カービング
彫刻加工のこと。
カメオ
宝石や貝殻の表面に、人物や風景などの絵柄を凸状に浮き彫りにしたジュエリーの総称。本来の意味は「浮き彫り」
ガードル部分
石の横の部分にあたる細い境界線のような部分で、クラウン部とパビリオン部の境界部分のこと。
ガーネット
<1月の代表的な誕生石> [硬度:7-7.5] ガーネットは、赤い宝石であふれるような活力とエネルギーが得られ、また素直なセクシャリティを発揮することができるようになると考えられています。
カナリーイエローダイアモンド
カナリアをイメージした、目の覚めるような鮮明なイエローのカラーダイヤのこと。かなり高価です。
カーボン
ダイヤの中の黒色内包物を「カーボン」と呼んでいます。
カボションカット
上半分をドーム型にカットし、研磨した宝石のこと。
カット
宝石材が、ファッション加工された様式、あるいは形状。
カラット
宝石の重さの単位です。因みに1カラットはわずか0.2gです。
カラー
ダイヤの評価方法である「4C」のひとつです。無色が最も高い評価 とされています。
カルセドニー
和名は「玉髄」、縞模様のあるアゲート(瑪瑙)と同じ宝石ですが、アゲートとは違い、カルセドニーには模様がないのが一般的です。鉱物的には水晶の一種に属します。
鑑別書
鑑別書は、基本的にはその石のサイズや形状に加え、天然のものか、合成か、模造(人工)か、また天然である場合も何らかの処理が施されているかを記したものです。宝石の品質・評価・価値・産地などを記載するものではありません。
鑑定書
鑑定書はダイヤモンドのみを対象として発行されているのが大きな特徴。天然ダイヤモンドのみに適用される。 ダイヤモンドに対しての品質評価の「4C(カラット・カラー・クラリティー・カット)」を鑑定し、評価が記載されます。
カン
クラックとも呼ばれ、石に生じるヒビ割れのことをいいます。衝撃や温度変化が原因で石が割れたりする事がありますから、丁寧に取り使って下さい。

キャツアイ効果
宝石などに見られる光の効果のひとつです。カボション・カットすると、宝石の表面に猫の目のような明るい光の筋が現れます。シャトヤンシーといわれています。
キューレット
パビリオンの先端になる部分をキューレット(1面)といいます。

クォーツ
[硬度:7] 和名は「水晶」、主に半透明石が多く、透明石や透明度の高い石は希少とされています。
クラウン部分
ガードル(カットの外周になる部分)より上の部分のこと。4種類33個のファセット面から構成されています。
クラック
[硬度:8.5]  猫目石とも呼ばれています。クリソベリルキャッツアイのボディカラーは、アップルグリーンと呼ばれるグリーンの色目から、とろけるような黄金色まで様々です。
クリソベリルキャッツアイ
ガードル(カットの外周になる部分)より上の部分のこと。4種類33個のファセット面から構成されています。
クリスタル
(=水晶)
グリーングロッシュラーガーネット
艶やかな濃緑が美しいグリーングロッシュラーガーネット、世界中で産出され、原石のままでも整った十二面をしている為、古代よりお守りとして用いられることが多く、宝石の元祖として1月の誕生石に選ばれています。
黒蝶真珠
<6月の代表的な誕生石> 「黒蝶貝(くろちょうがい)」から採れる真珠です。ブラック・グリーン・ブルー・シルバー・ブラウンなど、落ち着いた色合いの様々な色・干渉色が特徴です。
クンツァイト
パステル調のピンクいろをしたクンツァイト、その微妙な色合いが魅力的です。ただ、熱には非常に弱く、割れやすいデリケートな石ですので取り扱いには気をつけてください。

K18
「K24」が純金を意味します。「K18」とは、24分の18(18/24)、つまり75%が金であるということなのです。ちなみに、「K18.G.P」は18金メッキという意味ですので、お間違いなく。
原石
岩石や結晶をファセット、研磨する前の産出したままの状態。

硬玉
[硬度:6.5-7] 和名は「翡翠」、洋名は「ジェダイド」と呼ばれています。翡翠には「硬玉」と「軟玉」の2種類が存在し、「硬玉」のほうが高価とされています。
黄玉
<11月の誕生石> [硬度:8] 和名は「トパーズ」
合成宝石
天然の宝石と全く同じ化学組織、結晶構造を有する人口の宝石
硬度
硬度は傷つけられるときの抵抗の強さを示しています。「硬度=衝撃に強い」ということではありません。参考に・・・[硬度:8] トパーズ、[硬度:9]コランダム、[硬度:10]ダイヤ
5大宝石
5大貴石との呼ばれ、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドとアレキサンドライトもしくは翡翠や真珠をもって5つの高級宝石と俗称する。
琥珀
洋名「アンバー」 琥珀は、木の樹脂が土砂などに埋もれて数億年もの長い歳月をかけて化石化したものです。 昆虫の入っている「虫入り琥珀」は珍しく、太古の世界を覗くことが出来る大変神秘的な石です。
コモンオパール
遊色効果(プレイオブカラー)のないオパール
コーラル
<3月の誕生石> 和名は「珊瑚」、最近では産出量が少なくなり、希少価値が高まっています。サンゴは真珠とほぼ同じくらいの硬さしかありませんので、優しいお取り扱いが必要です。
コンクパール (コンク真珠)
コンクパールは、ピンクガイを母貝とする天然真珠です。非常に希少で、コンク真珠の出現率は、1,000貝に1個とも、10,000貝に1個とも言われています。色は、様々なピンク色や・赤・オレンジ・黄色・白・灰色がかった、または紫がかった色などバリエーションが豊かです。
コンクシェル
コンクシェルとは、希少な真珠とされるコンクパールを生み出す母貝(ピンクガイ) です。

サイズ棒
リングの内径を計る金属棒
サークル(真珠)
サークルとは同心円状に入った筋で、ろくろで回転させて作った焼き物のような形態をしています。
サファイヤ
 
<9月の誕生石> [硬度:9] サファイヤは鉱物「コランダム」の変種です。コランダムのうち、宝石としての価値が有り、かつ色が赤でないものをいいます。不純物の違いで濃赤色を呈するものはルビーとなります。サファイヤには、ブルーだけでなくグリーン、イエロー、ゴールデン、ヴァイオレット、パープル、ピンク、オレンジ、グレー、ブラック、ホワイトなど多くのカラーが存在します。
珊瑚
 
洋名は「コーラル」、サンゴの原木は温暖な南の海(水深100~1000m)で生育し、数十年の歳月をかけてやっと1cm成長することができるのです。近年では、地球環境の変化により、サンゴの原木採取は年々激減し宝石としての価値が非常に高くなっています。これから益々希少価値が上がる珊瑚は「日本が誇るの世界の宝」と言えるでしょう。
サードニクス
サードニクス(サードオニキス)は、カルセドニーの一種です。

ジェダイド
和名は「翡翠」、「硬玉」と呼ばれています。
GIA
「Gemological Institute of America」の略。カリフォルニア州カールスバッドに本校を構える世界的な宝石学教育機関です。ダイアモンド グレーディングの世界標準、「4C」はGIAが考案しました
地金もの
プラチナ、金、ホワイト・ゴールド、銀などの金属だけでつくった宝飾品で、ネックレス、イヤリング、指輪などがある。
シトリン
和名は「黄水晶」、クオーツ(水晶)の変種で、イエローからオレンジカラーのクオーツを言います。語源はレモンを意味するフランス語の「citron」から来ているそうです。
シャトヤンシー
宝石の特殊効果のひとつです。キャッツアイと呼ばれる、猫の眼のような直線的な光のこと。(猫目効果)
ジルコン
ジルコンは「ジルコニウム」を主要元素に持つケイ酸塩鉱物で、黄色、黄緑色、オレンジ色などの褐色系のものが多いです。ダイヤのイミテーションとして、現在よく用いられる人口石の「キュービック・ジルコニア」と名前が似ていることにより勘違いされる可愛そうな石でもあります。
白蝶真珠
<6月の代表的な誕生石> 「白蝶貝(しろちょうがい)」から採れる真珠です。ホワイト(銀白色)・ゴールドなどの、パッと明るい色合い・干渉色が特徴です。たっぷりとしたボリュームと明るいカラーが魅力です。
シンチレーション
ダイヤモンドの表面でキラキラと輝く光のことをいいます。
シンメトリー
ダイヤモンドの形状が左右対称であること。「4C」のひとつのカットにおいて、品質評価の基準となります。

スターカット
正面から見て星型のカットで、通常の5条スター以外に十字スターもあります。
スター効果
アステリズムとは宝石の特殊効果のひとつで、宝石内部にある針状の鉱物によって、複数の線条(白い光の帯)が出現する光学現象です。その様子が星に似ていることが、効果名の由来です。
スピネル
スピネルの中で最も有名な色は赤ですが、様々な色があります。青の他にも、ピンクやバイオレット、最近人気のブラックなどがあり、カラーバリエーションも豊富です。
スペサルティンガーネット
[硬度:7-7.5] スペサルティン ガーネットは、ガーネットのグループの中で透明なオレンジから赤褐色の石を指す宝石です。
スモーキークォーツ
[硬度:7] 和名は「茶水晶」、落ち着いた色合いが魅力の石です。
スリーカラー
3種類のカラーの金のことで、一般的にホワイトゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールドを指します。

セーム革
宝石を磨くときに使う革。
センターストーン
指輪のメインになる宝石のこと。当店では中石と呼んでいます。

ゾイサイト
[硬度:6-7] 鉱物の一種で、青紫色が「タンザナイト」です。
ソーティング
ダイヤの簡易鑑定書のことをいいます。 鑑定書のような冊子ではなく、小さな袋にダイヤモンドのグレードが記されています。ダイヤの形、カットグレード詳細の記述がない等の違いはあるものの、実質的には鑑定書と同じものであり、ダイヤの品質を特定するには充分です。

ダイヤモンド
[硬度:10] <4月の代表的な誕生石> ダイヤは宝石の中の王様、その価値は世界共通です。「無色透明こそ最高級品」とされていますが、近年では稀少価値のあるブルーダイヤ、ピンクダイヤ、そしてイエロー、ブラウンなどのカラーダイヤも高い人気を誇っています。
ターコイズ
(=トルコ石) <12月の誕生石> 青色から緑色の色を持つ不透明な鉱物で、ターコイズ特有の美しい色が最大の魅力となっています。
立て爪
一粒の石を数本の爪で高く持ち上げ、さまざまな角度から光が入り、輝きを放つよう工夫されたセッティング方法のこと。6本の立て爪リングは、ティファニー社が考案したスタイルで、ティファニーセッティングとも言われています。
タブレット
天然、合成にかかわらず2種の部分で構成されたものをいいます。
タンザナイト
[硬度:6-7] アメリカの宝石商「ティファニー」が見いだし、「タンザナイト」と命名したことはあまりにも有名なお話です。やや紫みを帯びた深いブルーが美しい宝石です。
淡水真珠
淡水真珠の大きな特徴は無核であること、つまり核が無いというとは中心まで真珠層ですから丈夫ということです。カラーバリエイションも豊富で、マルチカラーのデザインネックレスなどが人気です。
誕生石の由来
 
誕生石の起源にはいろいろな説があります。バビロニアの星座石説、旧約聖書『出エジプト記』説、新約聖書『ヨハネによる黙示録』説、以上の3つが主な根拠とされています。現在の誕生石リストがきめられた原型は、1912年にアメリカの宝石協会が、著名な宝石学者であるクンツ博士の研究をもとに制定したものです。

チップ
ダイヤのクラリティー用語においては「小さな欠け」のことをいいます。
チョーカー
ネックレスの種類で、首にラインにぴったりと沿ったデザインのものをいいます。

ルース(石)をアームから高く持ち上げて留めている部分のこと。 エンゲージリング(婚約指輪)の代表的デザインで、ルース(石)のダイヤモンドの美しさをより引き立たせるために、爪の間から光が差し込むようになっています。
ツヤ消し
光沢やツヤを出さない、地金の仕上げ方法のことをいいます。表面に非常に細かな凹凸を刻むサテン仕上げ、表面に傷をつけるブラッシング仕上げなど、さらにいくつかの仕上げ方法があります。派手さを押さえ、落ち着いた印象になります。

テーブル
ダイヤモンドの広く平らな上面の部分。
テーパード・バゲット・カット
細長い台形にカットされたものをいいます。各辺の長さや角度が一つ一つ異なります。
ディスパージョン
宝石にみられる光の効果で特にダイヤモンドの美しさを構成する要因の一つで、ダイヤモンドに入射した白色光がダイヤモンド内部で屈折反射を繰り返し、 白色光を構成する各々のスペクトルに分解され"虹色"を示します。ファイヤと同じです。
デマントイドガーネット
デマントイド・ガーネットは、ガーネットとは思えないほど高価で稀少な宝石です。「ダイアモンドのような光沢(ファイアー)」を持つことから、「デマントイド」と命名されたようです。

トパーズ
<11月の誕生石> [硬度:8]  和名を「黄玉」というように、黄色の宝石を代表している有名な石ですが、ブルー、グリーン、無色、ピンクなど多彩な宝石です。
トリートメント
宝石の本来の性質に関係なく、人工的な方法で色や外観を変えてしまう改変作業のことです。許可されているエンハンスメントとは対極に位置にある処理法で、トリートメントされた宝石は天然石とは認められず処理石とされます。
トリプル・エクセレント
次の3項目が「Excellent」の評価を得たダイヤを「トリプル・エクセレント」と呼びます。1.「プロポーション(形)とフィニッシュ(仕上げ)が基のカットの総合評価」   2.「ポリッシュ(研磨)」  3.「シンメトリー(対称性)」
トリリアントカット
三角形のダイヤモンドです。探すとなかなか見つからないので、入荷の際はお早めに・・・。
トルコ石
<12月の誕生石> ターコイズとの呼ばれ、青色から緑色の色を持つ不透明な鉱物、特有の美しい色彩が最大の魅力となっています。
トルマリン
[硬度:7-7.5] トルマリンは電気石とも呼ばれ、パワーストーンとしても有名です。バリエーションに富んだ色合いが特徴で、1つの結晶内に2つ以上の色が存在するものはパーティー・カラーと呼ばれ、人気を集めています。
ドロップ
雨つゆ(水滴)型の形状のツルッとしたカットで、天地方向から見ると円形です。トップに片穴または横貫通穴を開けて用いられています。

内包物
(=インクルージョン) 宝石の内包物とはその石が天然のものであるという証です。宝石の種類を特定することに役立ったり、天然の宝石か人工の宝石かどうかの判別の際にも重要な目安となるのです。
軟玉
[硬度:6-6.5] 洋名は「ネフライト」、「硬玉」と同じく翡翠ですが、名前の通り硬度が小さくなっています。
南洋真珠
 
南洋真珠の種類には白蝶真珠、黒蝶真珠があり、色もシルバー、シルバーグレー、ゴールドなどカラーも豊富です。自然の産物であるが故に、必ずどこかにキズ(エクボやサークル)が見受けられますが、その度合いで品質が決まります。大きさは9mmを超えるものから、15mmを超えるものは非常に稀少とされています。

24金
合金されていない純度100%のゴールドのことをいいます。ちなみに18金は純度75%のゴールド、ジュエリーに使われる金は18金が主流です。

 
 

 
 

 
 

バイオレットサファイヤ
[硬度:9] 青みの濃いものは、ブルーサファイアとして鑑別されますが、紫系の色味を呈しているサファイアは、バイオレットサファイアと呼ばれています。
バイカラートルマリン
豊かな色彩を持つトルマリンの中でも、バイカラートルマリンは大変にユニークな宝石です。「バイカラー」とは一つの結晶の中に二色の色が現れることを意味し、ピンクとグリーン、ピンクとブルーなど、二つの色が見られる様子は、他の宝石ではあまり見ることができない神秘的な印象です。
パヴェリング
指輪のセンターストーンのまわりやアーム部分に、メレダイヤという小粒のダイヤモンドをパヴェ(石畳み)のようにたくさん敷き詰めたデザインのことをいいます。年齢を問わず人気のあるデザインで、手元を華やかに飾っていただけます。
ハートカット
 
ハートシェイプカットとは、ファンシーシェイプカットの一つで、真上から見たときの宝石がハート形になるようにカットされたカットのことをいいます。カッティングの際に、より美しいハート形を生成しようとすると、無駄になってしまう部分が多く出るため、贅沢なカット法とされています。高度な技術が必要とされるカットなので、仕上がった宝石の希少価値は高くなります。
パライバトルマリン
パライバトルマリンはとても希少な宝石で、トルマリンの中でも一際高い評価を受けています。独特なブルーの蛍光色が最大の魅力で、歴史はまだ浅いのですが、1ct単価の価格は今やダイヤよりも評価が高いとも言われています。
パパラチアサファイヤ
「パパラチア」はルビーやサファイアと同じコランダムの一種で、特にオレンジとピンクの中間の微妙な色合いをしているものだけに与えられた特別な名称です。ピンクが強すぎても、オレンジが強すぎても「パパラチア」とは呼ばれず、希少な宝石とされています。
パビリオン部分
ガードルより下側にあたる部分で、石の下部にあたります。 3種類25面のファセット面から構成されています。
パール
(=真珠)
針水晶
(=ルチルクォーツ)

ピース
英語の piece からきた言葉で、宝石1個のこと。
ヒスイ
「硬玉(ジェダイド)」、「軟玉(ネフライト)」の2種類があります。
ピーコック(真珠)
黒蝶真珠の中でも最高とされている「ピーコック」、孔雀の羽のような艶やかで美しい色を持ち、神秘的な輝きと希少性から最高級と言われています。
ピンクゴールド
銀や銅を合金した18金に、他にニッケルまたはパラジウムを混ぜ、そのうち銅の比率を多くしたもの。ややピンク色を帯び、優しい色合いが人気です。
ピンクサファイヤ
[硬度:9] ピンクサファイアは、ルビーと同じコランダムという鉱物の一種で、その内包物の違いによりピンクサファイアへと区別されています。「豊かな愛情、優しさ、恋愛力」など、恋愛のパワーストーンとしても知られています。
ピンクダイヤ
 
ピンクダイヤはダイヤの中でも、とくに希少性の高い宝石だと言われています。その理由は、現在ではオーストラリアのアーガイル鉱山がほぼ唯一の産地となっていて、産出量自体が少なく、しかもその中で宝飾品向けのものは約1%しかないためです。本来無色であるはずのダイヤが、なぜピンク色になるのかは未だ解明されていないようです。
ピンクトルマリン
[硬度:7-7.5] トルマリンは電気石とも呼ばれ、パワーストーンとしても有名です。その中でも美しいピンク色を示し、他のトルマリンと同様にリラックス効果があると言われています。

ファイアオパール
<10月の誕生石> ファイアオパールは、赤からオレンジ、黄色などの鮮やかな色を持った宝石です。遊色効果のない石もありますが、稀にカット石の中に遊色効果を持っているものもあり、プラスアルファの魅力を見せる宝石として注目されています。
ファンシーカット
ラウンド・ブリリアントカット以外のカットの総称です。オーバルカット、ペアシェイプカット、マーキースカット、ハートシェイプカットなどがあります。
ファンシーカラー
ホワイト系ダイヤモンド以外の人工着色ではない天然のカラーダイヤモンドのことをいいます。色はピンクやオレンジ、イエロー、バイオレット、レッド、ブルー、グリーンの基本色7色が存在します。産出量が少ないため希少価値が高く、また色の濃いものほど高価となります。
V字デザイン
手の甲のほうに向かってデザインがくい込んでいる、V字形をしたデザインのことをいいます。指を細く、長く見せる効果がある人気のデザインです。
フェザー
ダイアのクラリティー用語で、割れ、欠けの意味です。
ブラウンダイヤ
ブラウンダイヤはイエローダイヤと同様、産出量も多い為、比較的安価で入手することができる人気のカラーダイヤの一つです。最高級の色合いのブラウンダイヤは「コニャックダイヤ」などと称賛され、コレクターの中でも人気のダイヤとなっています。
プラチナ
プラチナという金属が認識され始めたのは18世紀に入ってから、金に比べて産出量がはるかに少なく、金が年間約2,000t産出するのに対しプラチナは約100t程度しか取れないようです。ですから高いんですね。
ブラックオパール
希少価値が高いオパールということでも有名、かつ大変人気のある石です。多彩な表情を見せてくれる色の変化を「遊色効果」と呼び、色の評価は上から、赤・橙・黄・インディゴライト(藍色)・紫・緑・青の順番で、一つの石に評価の高い色が何種類も入っているほど価値が高いとされています。
ブラックダイヤ
ブラックダイヤモンドとは、本来のダイヤモンドのような無色透明な色ではなく色の付いたダイヤモンドのことで、文字通り、黒い不透明な色をしています。ローズカットに研磨したものが、昔からヨーロッパなどでは「黒いダイヤ」と呼ばれているそう、アンティーク・ジュエリーなどによく使用されています。
ブリオレット
水滴型の形状にファセットを付けたもので、天地方向から見ると円形です。トップに片穴または横貫通穴を開けて用いられます。
ブリリアンシー
光がダイヤモンドの中に入り、反射して出てきた輝きのことをいいます。
ブリリアントカット
 
カット面が中心から外側へ、放射状に配列されている形状のこと。 58面体または57面体で、上部から入った光が効率良く内部で屈折して上部から再び放たれるように設計されています。ブリリアンカットの中にもラウンド・ブリリアンカット、オーバルカット、ペアシェイプカット、マーキースカット、ハートシェイプカットなどの種類があり、最も有名なのは、丸形のラウンド・ブリリアンカットです。
プリンセスカット
真上からみると正方形の宝石のカットのことをいいます。 1970年以降に開発されたカット方で、カラーストーンの場合、四隅に向かってグラデーションが生じ、光の強弱まで表れる。カット面が多いため強い輝きを放ちます。
ブルートパーズ
[硬度:8] トパーズはルビーなどのコランダムの次に硬度が堅い石です。カラーバリエーションに富んでいますが、ブルーの色をを持つものをブルートパーズと呼んでいます。
ブルーゾイサイト
ゾイサイトという宝石の中でも青色のものを指し、正式名称は「ブルーゾイサイト」といいます。アメリカの宝石商「ティファニー」が見いだした「タンザナイト」の名称の方が有名です。
ブルーダイヤ
ピンクダイヤと同様、とくに希少性の高い宝石と言われています。現在スミソニアン博物館の一つ、国立自然史博物館に所蔵されている45.50カラットのブルーダイヤは、クラリティはVS1というから驚きです。『呪いの宝石』としても著名です。

ペアーシェイプカット
真上からみると洋梨や涙のような楕円形の宝石のカットのことをいいます。ブリリアントカットの一種で、 カット面が多いことから反射光が多く、優しい形をしているため、優雅な印象を与えてくれます。
ペリドット
<8月の誕生石> [硬度:6.5-7] ペリドットは宝石名であり、オリーブ色をしていることから、鉱物学では『オリビン』と呼ばれ、和名の「カンラン石」もオリーブという意味に由来するといわれています。
ベリル
和名は「緑柱石」、ベリルは混入元素の違いによって多彩に色が変化する鉱物で、名称も変わります。例えば、クロムの混入で緑色を呈した結晶は「エメラルド」と呼ばれ、鉄の混入で水色を呈している結晶は「アクアマリン」と呼ばれています。
変色性
光源により色が変わること。カラー・チェンジ、チェンジ・オブ・カラーともいいます。

宝石とは
 
 
宝石とは人を飾るために加工された価値のある鉱物です。現在、約4,000種類の鉱物が発見されていますが、一般的な宝石に利用されている鉱物グループの数は30程度、宝石に加工される鉱物には、次の3つの条件が求められています。1.色彩、透明度、光沢、模様などが優れていて美しいこと。 2.キズがつきにくく、丈夫で美しさを保つ耐久性があること。 3.産出量が少なく、入手が困難で、希少価値があること。 以上の3つです。結構厳しい基準があるのですね。
ボルダーオパール
一見ブラックオパールと似ていますが、ブラックオパールは灰色もしくは黒の母岩の上に遊色層が現れたもの、それに対してボルダーオパールは、茶色い褐鉄鉱の母岩の上に遊色層が現れたものです。石の裏側から見るとすぐに判別できますよ。
ホワイトオパール
淡白色、白色、乳白色など、白色を主体とする淡色の明るい地色に遊色効果を持つオパールのこと。
ホワイトゴールド
宝飾品としては、頭文字をとってWGという略号が用いられています。色は似ていますがプラチナとは全く別の金属です。現在では、イエローゴールドよりもホワイトゴールドの方がシェアが高いそうです。
ホープダイヤ
「ホープ」と名付けられた45.52Ctの赤い燐光を発する濃いブルーのダイヤモンドは、所有するものに災いをもたらす魅惑のダイヤモンドで「呪いの宝石」として著名ですが、昨今では作り話という説も・・・・
ホワイトサファイヤ
ホワイトサファイヤは「カラーレスサファイヤ」とも言われ、無色のサファイヤのことです。色の違いの原因となる元素がホワイトサファイアこそ、本来の純粋なコランダムの姿なのかもしれませんね。

マーキーズカット
真上からみると両端が尖った、船のような縦長の楕円形の宝石のカットのことをいいます。ブリリアントカットの一種で、ある程度の硬度と耐脆性を持ち合わせた宝石に施されています。優美でクラシカルな印象を与えてくれます。
マスターストーン
ダイヤモンドカラーグレードの平準化をはかるためにGIA本部協力のもと、日本におけるダイヤのカラーマスターストーン(基準石)の原器として採用された石のカラーの見本です。
マベ真珠
マベ真珠とは、マベ貝という貝から生まれる半円の真珠です。貝の内側に張り付くようにできますので半円の形をしています。虹色に輝く美しい色合いが特徴です。
マリッジリング
 
結婚の誓約として新郎新婦で取り交わす指輪のことです。挙式のときや入籍時にお互いの指輪を交換します。 マリッジリング(結婚指輪)は常に身に着けている場合が多いので、普段の生活の妨げにならないように、大きな宝石はあしらわずシンプルなデザインのものや、キズや汚れがついても目立たないようなものが一般的で好まれています。

 
 

無核真珠
核の入っていない真珠。
虫入り琥珀
名前のとおり虫の入っている琥珀のことです。琥珀は木の樹脂が土砂などに埋もれて、数億年もの長い歳月をかけて化石化したものです。 「虫入り琥珀」は珍しく、太古の世界を覗くことができる神秘的な石です。
ムーンストーン
和名は「月長石」、月の光を宿したようなムーンストーンは、古くから神秘的な力を秘めた石として人々に愛されています。
紫水晶
洋名は「アメジスト」。

メキシコ・オパール
遊色効果(プレイオブカラー)と呼ばれる遊色効果が最大の特徴で、華やかな虹色の遊色が出現するオパールが高い評価を得ています。メキシコオパールは「地色+遊色」の嗜好が様々で、さらに日本では赤色の遊色、青緑の遊色が好まれています。
メレダイヤ
小粒のダイヤのこと。

モース硬度
モース硬度とは、主に鉱物に対する硬さの尺度の1つです。硬さの尺度として、1から10までの整数値を考え、それぞれに対応する標準物質を設定しています。ちなみにダイヤは硬度10です。
モルガナイト
モルガナイトはアクアマリンやエメラルドと同じベリルのグループに属する石で、ピンク色のものを指します。近年少しずつ名前を知られるようになってきましたが、まだまだ宝石としての認知度は低いようですね。

 
 

遊色効果
宝石が虹のような多色の色彩を示す現象です。プレイ・オブ・カラーとも呼ばれています。
指なじみ
指を通したときの、指輪のアームの内側部分の付け心地のことです。リングを試着して指に合った場合に、「指なじみがいい」という表現がされています。

ヨンシー(4C)
ダイヤモンドの品質は「4C」で現されます。4Cとは CARAT:カラット(重量)、CUT:カット、 COLOR:カラー 、CLARITY:クラリティー (不純物の含有度)の頭文字を取ったものです。

ラウンド・ブリリアント・カット
真上からみると丸形の、最も有名なダイヤモンドのカットですね。ブリリアントカットの一種で、強い輝きを放ち、ダイヤモンドの魅力を最大限に引き出すことができます。またラウンド・ブリリアンカット以外のカットをまとめてファンシーカットといいます。
ラピス・ラズリ
<12月の誕生石>
ラブラドライト
和名は「曹灰長石」、ラブラドライトの特長は見る角度によって色彩を変える美しい光(ラブラドレッセンス)を持っています。石自体はグレーなどの地味めな色合いをしていますが、そこに鮮やかな輝きが浮かび上がるところから「アゲハ蝶の羽」に例えられる事もある美しい石です。

リカット
表面などに擦れキズなどが出来た時は、表面を磨くことで宝石本来の輝きを取り戻すことができます。この表面を磨くことをリカットといいます。

ルース
枠に留められていない宝石のみのこと。裸石(はだかいし)ともいい、基本的にはカットされた状態をいいます。
ルビー
<7月の誕生石> [硬度:9] 
ルベライト
ピンクトルマリンの中でも、特に赤みの強いものは、一般的にルベライトと呼ばれています。ルベライトの語源は、ラテン語の赤を意味する「ルベリウス」だそうです。
ルーペ
拡大鏡のこと。宝石用は主に10倍のルーペを使用しています。
ルチル・クォーツ
和名は「針水晶」、何千万年もの長い時間をかけて地中で結晶化していく過程で、針状の結晶が偶然水晶の中に形成された希少な天然石です。幻想的で美しい水晶です。

レザー・ドリル
ダイアの有色内包物を取り除くためにレーザーであけた穴。
レール留め
電車のレールのように、二本の地金の間に石を挟み込むように留めるセッティング方法のことをいいます。 爪を使わないため、一つ一つの石をすっきりと見せてくれます。

ロウカン
琅玕(透明度のよいジェダイト)。
ローズカット
平らな底面で階段状の面に囲まれた頂点を持つアンティ-ク・ジュエリーに使われているカット法です。
ローズクォーツ
和名は「紅水晶」、鮮やかなバラ色や淡いピンク色を帯びた水晶のことをいいます。可愛らしい色合いが女性らしいですね。
ロジウムメッキ
18金ホワイトゴールドは金75%+25%のシルバー、パラジウム等が配合されている合金です。金が75%で地金の色は黄色味を帯びている製品が多く、より白くするためと変色するのを防止するために、ほとんどの製品には表面にロジウムメッキが掛けられています。
ロー付け
金属を溶接する際に「ロー」という金属を溶かして、貴金属の間に流し込むことで溶着させることをいいます。切れたネックレスなどを直す場合などに必要になる作業です。
ロードライトガーネット
ロードライトガーネットは名前の通りワイン色を呈した「紫みの赤」宝石で、人気があります。

和珠
アコヤ真珠のこと。
指輪のルース(石)以外の金属部分のことをいいます。 枠にはルースを留める爪、指を通す輪の部分のアーム、石座とアームを繋げるショルダーなどが含まれています。
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